平沢眼科トップ

昭和26年開院の眼科龍雲堂医院を引継ぎ、
今後も変わらぬ誠実な医療と実績で
患者様の眼を守ります。

令和5年9月、平沢眼科を開院いたしました。
丁寧かつ誠実な医療で、地域の皆様方の眼の健康を守ってまいります。

お知らせ

2026/10/07
今年のノーベル医学生理学賞が発表されましたが、「光遺伝学」に関する発見に対する受賞でした。
奇しくも2025年2月17日の「お知らせ」にて、この光遺伝学についての記載をしておりましたこともあり、改めて触れておきたいと思います。院長個人の理解と私見の範疇ですので、一部解釈が異なるところもあるかと思われますが、ご興味がおありの方はご参考になれば幸いです。
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タンパク質は透明で、そのままでは光の刺激を受け取ることはできません。ところが、特定の波長の光を吸収する色素とたんぱくが結合することで、光刺激に対して反応することができます。そのような性質をもつ分子群はレチナールタンパク質、もしくは,〇〇ロドプシンと呼ばれます。
ロドプシンは動物の視覚・色覚や微生物の光エネルギー産生・情報伝達などを担っています。私たちがものを見ることができるのも、網膜にあるロドプシンが、光の刺激を受容し、細胞内にシグナル伝達が生じ、視神経を介して脳に電気信号が伝わるためです。また、眼という器官をもたない原始地球の微生物(バクテリア)も、光に対する刺激を受容するロドプシンをもっていることが知られています(バクテリオロドプシン)。※これは私見ですが、生命が初めて反応した刺激は、光だと考えています。

光遺伝学とは、光に反応するタンパク質(チャネルロドプシンなど)を特定の神経細胞に発現させ、光の照射によって、その細胞の活動を自在にすることを目標とした技術を指しています。ロドプシンは体の設計図である遺伝子にコードされていますので、理論上は体のどの部位にでも発現させることは可能です。この技術によって、神経細胞にチャネルロドプシンを発現させることで、記憶・感情・行動を生み出す神経回路の因果関係を直接検証できるようになり、神経科学に大きな進歩の可能性をもたらしたことが今回の受賞理由です。

眼科の分野では、難病である網膜色素変性症に対する治療の糸口になる臨床研究が行われています(※2025年2月17日の記事をご参照ください)。今後のますますの進展が望まれています。
2026/10/03
今年も残すところ2か月となりました。
クリニックでのお忘れ物は、一定期間保管の後に、リサイクルまたは処分させていただきますので、ご了承ください。

お忘れ物にお心当たりの方は受付スタッフにお声がけください。
2026/09/25
9月28日(月)午前は特殊外来(レーザー・処置)のため、ご予約患者様のみの診察となります。
午後は通常通りの外来診療を行います。
また、9月29日(火)は16時までの診療となります。

よろしくお願いいたします。
2026/09/18
今週末からいわゆる「シルバーウィーク」の期間に入り、当院は9月20日(日)から9月23日(水)まで休診となります。期間中にいただきましたWeb予約へのお返事は、9月24日(木)以降となりますので、ご了承ください。

連休明けは外来が非常に混雑し、お待たせする時間がやや長くなることがあります。また、とくに午前中はお電話が繋がりづらくなることが予想されます。予めご理解のほどお願い申し上げます。
2026/09/01
ご挨拶

おかげさまで、平沢眼科は開院三周年を迎えることができました。
これもひとえに、患者様のご信頼とご支援、そして地域の皆様方や関係各位のご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。
これからも皆様方の目の健康をお支え続けることができるよう、院長はじめスタッフ一同で引き続き励んでまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

平沢眼科 院長およびスタッフ一同

スケジュール

診療内容

眼科一般、緑内障、網膜疾患、白内障、糖尿病網膜症、眼鏡・コンタクト処方、レーザー治療、そのほか...